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人工的に雨を降らせる?(2)

おはようございます、大村です ^^


人工降雨装置発動


600012_c450.jpg
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/678506/slideshow/600012/より転載)

この話題は先日も取り上げました>>人工的に雨を降らせる!?

東京都奥多摩町の小河内(おごうち)ダムと上流域の山梨県甲州市にある都水道局の人工降雨装置が8月21日、12年ぶりに稼働しました。この試運転の後、周辺では1時間に10ミリ前後の雨が降ったようです。

もともとある雲(自然にある雲)に、雨粒の核となるドライアイスCO2やヨウ化銀AgIなどの物質をまく、シーディング(種まき)を行います。雨粒には水蒸気がくっつく核が必要なため、核を増やせば、雨粒も増えるというわけです

これが東京都の装置の仕組みです。




正直、ビックリしました。
私が好きな三国志(横山光輝著)では、諸葛孔明がここぞというときに雨を降らせてくれますが、「人工的に雨を降らせることなんて現実は無理だろう…」が私が最初に思ったところです。

しかし、いろいろと記事を読んでいくと、日本はもとより世界各国で古くから人工降雨は研究・実践されてきたようです。欧米、ソ連(現ロシア)、中国…。さらに、ベトナム戦争時には、米軍が飛行機からのヨウ化銀で雨を降らせる秘密作戦「ポパイ」を実施したこともあるようです。

人工降雨装置なんてあったら何でもありだと思うんですが、人間が気象をコントロールできる日が来るのでしょうか…(やはり戦争とかになったら「兵器」レベルな気がします)

今記事を書いている私の家の外では「雷」がガンガン鳴っており、雨もたくさん降っています。今日は人工降雨装置の出番はなさそうですね。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>人工降雨と雨乞い(msnニュース)
>>人工的に雨を降らせる!?



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私立学校の教師。化学勉強法【フレームワーク式】を運営。『効果的な化学の学習を日本全国に広げる』が夢(^^)/モル濃度計算の問題集を近日Amazonで販売します(^O^)
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