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化学はどうやって勉強すればよいのか?

(以下は私の回想が主です。具体的な勉強法についてもいずれ追記していきます。)


「化学の内容は教わったけれど、勉強法は誰も教えてくれなかった」


大学生になったときの私の正直な気持ちです。

高校生のころ、
授業を聞いて、教科書を読んで、問題集を解きました。
それでも入試問題はなかなか解けませんでした。

さらに、自分で参考書を買い、予備校にも通って…
何とか大学に入りました。

何だかんだで自己流の勉強法を編み出して受験を突破したけれど…
たしかに化学はそこそこ「解ける」ようにはなったけれど…
本当に化学を「分かった」のだろうか?

なにかスッキリしない…そんな気持ちになりました。



化学の教員になってから、

「生徒に自分と同じ気持ちにさせたくない!!」

という気持ちが強くありました。


でも、私の授業は順風満帆ではありませんでした。

学生時代に、自分自身は気合いで乗り越えたに過ぎません。
人に”1”を教えるためには、自分は”10”を理解する必要があったからです。

私の、本当の悪戦苦闘の日々が始まりました…

(…つづく)


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プロフィール

大村升次郎

Author:大村升次郎
私立学校の教師。化学勉強法【フレームワーク式】を運営。『効果的な化学の学習を日本全国に広げる』が夢(^^)/モル濃度計算の問題集を近日Amazonで販売します(^O^)
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