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きょうのコツ 12/22~26

私の授業で教えている「化学勉強法(ちょっとしたコツ)」を限定公開します!!次の方におすすめです。

・学校の化学の授業では受験で役に立たない。
・すでに高校を卒業していて、化学を自分で1から勉強するしかない。
・化学を教える立場になったが、教えるコツがまだ分からない。

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ブロマガって何?

濃度計算「換える2」フレームワーク付【化学勉強法】

化学の勉強法についての記事は、日曜日に投稿します。一週間目安の限定公開です。 

※本記事は期間限定の予定です。

解答解説1



解答解説2



解答解説3





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きょうのコツ 12/15~19

私の授業で教えている「化学勉強法(ちょっとしたコツ)」を限定公開します!!次の方におすすめです。

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ブロマガって何?

個数のモル計算【化学勉強法】

化学の勉強法についての記事は、日曜日に投稿します。一週間目安の限定公開です。本記事は増刊号です。

☆この記事はみつえ(長野県)のリクエストです。リクエスト内容「個数のモル計算」 


みつえ(長野県)「塩化マグネシウム38gと塩化カリウム14.9gを混合して水の中に入れたとき、塩化物イオンは何mol出来るか? が、どうしてもわかりません>_< お願いしますm(__)m」




解答解説




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ラウールの法則【化学勉強法】

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ブロマガって何?

きょうのコツ 12/8~12

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ブロマガって何?

物質名にはルールがある

 

(引用元:ヘンリー・キャヴェンディッシュ - Wikipedia

 


 1783年に、キャベンディッシュはまだ彼の発見した可燃性気体の研究(酸がある種の金属と反応したときに生じる気体)を続けていました。彼はその気体のいくらかを燃焼させてその結果を研究しました。彼は燃焼によって生じた蒸気が凝縮して液体となったが、それが水に他ならないことを見いだしました。

 


 これは決定的に重要な実験でした。第一に、この実験はギリシアの元素理論に対するもう一つの大きな打撃でした。というのも、これによって水は元素ではなく、2つの気体の結合によって生じた1つの化合物であることが示されました。

 


 ラボアジエは実験を聞いて、キャベンディッシュの気体を水素(「水をつくるもの」)と呼び、水素は酸素と結合することによって燃焼するのであるから、水は水素と酸素の結合からなることを指摘しました。彼はまた食物や生体組織を構成している物質は、結合した炭酸と水素の両方を含んでおり、したがって吸い込まれた空気中の酸素は、炭素から二酸化炭素を生成するためだけではなく、水槽から水を生成するためにも消費されると考えました。この説明によって、彼の呼吸に関する初期の実験で説明できなかった部分の酸素の運命が明らかにされました。

 


 ラボアジエの新しい理論は化学を完全に合理化する内容を含んでいました。すべての「神秘的」原理は消滅してしまいました。これから後では、質量その他が測定できるような物質だけが、化学者の興味の対象となりました。

 


 この基礎づくりを達成した後、ラボアジエは上部構造の建設に取り掛かった。1,780年代には、他の3人のフランスの化学者モルヴォー(1,737から1,816)、ベルトレ(1,748から1822)およびフールクロア(1,755から1,809 )との共同研究によって、彼は化学における理論的命名法を研究し、その成果を1787年に出版しました。

 


 化学はもはや、それぞれの著者が自分勝手な体系を用いて、他の人の全てを悩ませた錬金術時代の名前のごちゃまぜではなくなりました。すべての化学者が用いなければならない承認された体系があるべきでした。それは論理的原理に基づいた体系であるから、化合物の名前を聞けば、それを作っている元素を知り得るようなものでなければなりませんでした。例えば、酸化カルシウムはカルシウムと酸素から、塩化ナトリウムはナトリウムと塩素から、硫化水素は水素と硫黄から成り立っていました。

 

(次回に続きます)






【参考文献】


質量パーセント濃度を求める(New)-フレームワーク付【化学勉強法】

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モル濃度を求める(New)-フレームワーク付【化学勉強法】

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どうして酸素、窒素とよぶのか?

 

アントワーヌ・ラヴォアジエ - Wikipediaより)

 

 空気は金属と化合して金属灰を、木と化合して気体を生じるが、空気の全量がこのように化合するのではありませんでした。化合するのは約1/5でした。どうしてこのようになったのでしょうか?

 「脱フロギストン空気」の、発見者プリーストリーは1774年パリを訪れ、自分の発見をラボアジエに説明しました。彼は空気は単一の物質ではなく、2つの気体の1対4の混合物であると述べました。空気の1/5はプリーストリーの「脱フロギストン空気」でした。燃焼したり錆びたりする物質と化合し、鉱石から木炭に移動し、そして生命に不可欠なものは空気のこの部分でした。

 この気体に酸素の名前を与えたのはラボアジエであった。ラボアジエは酸素はすべての酸に必要な要素であると考えていたので、この名前を「酸をつくる者」という意味のギリシア語からとりました(後にわかったように、彼はこの点では誤っていました。)。燃焼や生命を支えることできない残りの4/5の空気(ラザフォードの「フロギストン空気化」)は全く別の気体でした。ラボアジエはこれを「アゾート」(「生命がない」という意味のギリシア語) と呼んだが、後に「ナイトロジェン」(日本語では「窒息」にちなんで「窒素」)いう言葉が用いられるようになりました。この言葉の意味は「硝石をつくる」ですが、それはありふれた鉱物である硝石が、窒素を一成分として含んでいることがわかったからでした。

 われわれ人間が酸素に富み、二酸化炭素に乏しい空気を吸い込み、酸素に乏しく、二酸化炭素に富む空気を吐き出すので、ラボアジエは、生命は燃焼に類似の過程で支えられていると確信した。彼と共同研究者ラプラス(1749~1827)ーー後に有名な天文学者になったーーは動物が取り込む酸素と排出する二酸化炭素を測定しようと試みました。その結果は、吸い込まれた酸素の一部が、二酸化炭素として吐き出されてはいないというおかしなものでした。





【参考文献】

きょうのコツ 12/1~5

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プロフィール

大村升次郎

Author:大村升次郎
私立学校の教師。化学勉強法【フレームワーク式】を運営。『効果的な化学の学習を日本全国に広げる』が夢(^^)/モル濃度計算の問題集を近日Amazonで販売します(^O^)
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