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気球で行く宇宙の旅

おはようございます、大村です ^^
夢の宇宙旅行がだいぶ近づいてきました。庶民のところまで…!!


最安値730万円 気球で行く宇宙の旅

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ワールドビューが発表した気球を使った宇宙旅行のイメージ。気球につり下げられ、高度3万㍍まで上昇する(AP)(http://sankei.jp.msn.com/science/news/131024/scn13102408370000-n1.htmより転載)


米ベンチャー企業のワールドビューが22日、巨大な気球でカプセルをつり上げ、高度3万メートルの上空から地球を眺める宇宙旅行計画を発表した。費用は1人当たり7万5000ドル(約730万円)。


しかし、大気圧と気温は大丈夫なんでしょうか?
気温は相当低いはずですし、酸素も薄いのでは?

「気球で行った先は過酷なサバイバル環境」とかイヤですよね…。
しかも、どうやって戻ってくるのでしょうか?あれ?帰ってこれないんじゃ…

と、考えていましたが…


内部は加圧され、酸素濃度も地上と同じで、普段着のまま乗り込める。降下時は、気球から切り離されて自然落下し、翼のようなパラセーリング用の傘で気流に乗って25~40分かけて着陸する。


だそうです。それくらいは考えてくれてますよね (´~`;

すでに、俳優のレオナルド・ディカプリオさん、ブラッド・ピットさんとアンジェリーナ・ジョリーさんのカップルらセレブが予約しているそうです(…みなさん気が早いですね)。


次の動画は『気球と宇宙旅行』ではありませんが、『気球宇宙撮影』についてです。
なかなかおもしろい原理です。いろいろと考えられていますね。





今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
ちょっと怖いけれど、さらにもう少し安くなれば乗りたいかも…

>>最安値730万円 気球で行く宇宙の旅 米ベンチャーが計画(msnニュース)



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スマホで暗記シートを作れる蛍光ペン『AnkiSnap』

おはようございます、大村です ^^
ついにこんなものまで…これが未来の学習法かもしれません。


暗記したいところをマーカーでなぞってアプリに読み込むことで、スマホで使える暗記シートができる

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(http://www.gizmodo.jp/2013/10/ankisnap.htmlより転載)


使い方・料金はこんな感じ↓


スマホに取り込んだノートや教科書の画像は「AnkiSnap」でなぞったキーワードが黒く塗りつぶされた状態で表示されます。少し考えてみて、それでも思い出せなければマスク部分をタップ。するとタップした箇所だけマスクが解除され、答え合わせを行うことができるんです。

「AnkiSnap」は525円で発売。専用iPhoneアプリ「AnkiSnap」は無料でダウンロードすることができます(Android版は12月初旬にリリース予定)。



私はテレビはほとんど見ないので、最新のCMなんかは全然知りません。
次の動画はみなさん知っているんでしょうか…?




う~ん、何でしょうね。このかゆい感じは…何とも言えません (~∇~;)
恋愛はさておき、技術的にはおもしろいですね。より速く覚えられそうです。

ちなみに、youtubeのコメント欄には「起動が遅い」との意見もありました。



今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
高校化学の無機の色覚えなんかに使えるかもしれませんね!!


>>これが未来の学習法。スマホで暗記シートを作れる蛍光ペン「AnkiSnap」(動画あり)(gizmodoニュース)



バクテリア使い銅を抽出

おはようございます、大村です ^^

「金属」と「バクテリア」―――関連のなさそうな2つのモノ。
これらを結びつけることで、新たな資源の活用が生まれています。


銅含有率の極めて低い鉱石に複数のバクテリアを含んだ硫酸をかけ、低コストでより多くの銅を抽出する新技術を、日本の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が開発、チリ北部コピアポ郊外の鉱山で実用化に向けた大規模実証実験を24日までに始めた。


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(http://www.sankeibiz.jp/business/news/131025/bsc1310250503001-n1.htmより転載)


「バクテリア(=微生物)を使って希少金属をGETする」手法は、大学時代の講義で聞いたことがありました。また最近のニュースでも、企業の取り組みで話題になっていました。しかし今回私が少し驚いたのは、これを『銅』のようなコモンメタル(=一般的な金属)で行った点です。

現代の私たち日本人は、銅の重要性を正直意識していません。どちらかというと、レアメタルやレアアースに目を奪われがちです。しかし、電線で最もよく使われているのは、電気伝導性が2番目に高い銅です(銀が1番、しかし高価)。


電線や電気回路など幅広い用途がある銅は今後、高成長を続ける中国やインドでの需要拡大が確実で、資源の少ない日本にとり低含有率の銅鉱脈を開拓する技術開発が急務。新技術により鉱脈が枯渇した国内外の銅鉱山を再開発できる可能性が出てきたと、JOGMECは期待をかけている。


このように、これから電線を設置する国には銅の需要があります。閉鎖されてしまった鉱山が息を吹き返す可能性も指摘されています。

以下は銅ではありませんが、工場排水からレアメタルを回収する手順を示しています。



このような技術と動きがどんどん社会に広まるとよいなと思います。


今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
埋もれてしまっている資源を有効活用する話は、大好きです。

>>JOGMEC新技術開発 バクテリア使い低含有石から銅 チリで実証実験(産経ニュース)



モル濃度〔mol/L〕と気体の体積〔L〕

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mol濃度の計算のコツ

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『パンドラウイルス』 ウイルスの定義を覆す巨大ウイルス発見

おはようございます、大村です ^^

これまでの学問上の分類は「ウイルスは生物ではない」でした。
しかし、それを覆すかもしれない発見が…


新種の巨大ウイルス2種発見

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(http://xxxkaigaixxx.blog.fc2.com/blog-entry-332.htmlより転載)


これまで世界最大とされてきたウイルスの2倍の大きさのウイルスを2種類発見したという論文が、米科学誌サイエンス(Science)に発表されました。全く新しい分類に属する生命体の可能性があるそうです。

人類に病気を引き起こす種類ではない、という報告です。詳細は…


パンドラウイルスの最も興味深い点はその巨大なゲノム(全遺伝情報)で、インフルエンザなどの他のウイルスが持つ遺伝子の数は10個なのに対し、パンドラウイルスでは1900~2500個と、はるかに多い。ウイルスが持つ遺伝子の数でこれまで最高だったのは「メガウイルス・キレンシス(Megavirus chilensis)」の1200個だった。なお、ヒトの遺伝子は2万4000個ほど。


ウイルスは通常、生命体とは見なされないが、今回発見された巨大ウイルスは新しい種類の生命体と見なすに値すると主張する科学者もいるようです。一方で「自己複製できないのであればやはり生命体ではない」と考えることもできそうです。

以下、参考です。


TKY201308190620.jpg


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(http://xxxkaigaixxx.blog.fc2.com/blog-entry-332.htmlより転載)



今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
変異すると大変なことになりそうな気がしますが、ひとまず生物学上の分類が気になりますね。

>>ウイルスは「生物」か 巨大で遺伝子多い「パンドラ」(朝日ニュース)
>>他、参考記事



デザイナーベビー

おはようございます、大村です ^^

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(http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/19/designer_baby_n_4129913.html?utm_hp_ref=japanより転載)

生命への操作はどこまで許されるのか―――。
あなたは賛成しますか?


遺伝子解析で赤ちゃん設計?


SFの世界の話だったデザイナーベビー。親の望みによって、子どもの病気のリスクや容姿、知性、芸術・スポーツへの適性や才能を選ぶことは許されるのか。「究極の生命の操作」には根強い批判がある。


記事を読むと、技術的にはまだまだ実現性は乏しい印象を受けます。
しかし、人類は着想さえあれば技術的困難を乗り越えてきました。
何年先かはわかりませんが、技術的には可能な日がきっと来ると思います。


今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
自分の赤ちゃんを設計する勇気は私にはありません。「それが悪いことだから」ではなくて、何かを失ってしまいそうで「怖くて出来ない」と思います。

>>「赤ちゃん設計」許されるか 根強い批判、予測には限界(朝日ニュース)



3000年分のダイヤモンドが見つかった?

おはようございます、大村です ^^

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(http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_10909.htmlより転載)

ダイヤモンドは永遠の輝き―――どこかでそう聞きました。その価値は誰もが認めるところ。
それを何と隠していたようです。しかもとんでもない量を…!!


ロシア政府が埋蔵量数兆カラットのダイヤモンド鉱山の存在を公表


記事を読んでいくと…


クレーターは東シベリア地域にある直径62マイル(約100km)ほどあるもので、3500万年前に小惑星がぶつかってできたものです。そこには向こう3000年間の世界ニーズを支えるだけのダイヤモンドがあります。ロシアで次に大きいダイヤモンド鉱山はヤクートにあり、10億カラットのダイヤモンドがありますが、それとは桁違いに多い量。(一部改変)


このダイヤモンドは宝石としては使われずに、工業製品に使われる予定のようです。
つまり、婚約指輪の値段には影響を与えない模様。



これ以外にも私が知らなかったことは『インパクト・ダイヤモンド(衝突ダイヤモンド)』の存在でした。
隕石あるいは小惑星が黒鉛化合物に衝突してできたダイヤモンドをそう呼ぶようです。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日が輝く一日でありますように。 

>>ロシア政府が埋蔵量数兆カラットのダイヤモンド鉱山の存在を公表(gizmodoニュース)



スマホの画面が汚れていませんか?

おはようございます、大村です ^^

あなたはスマホですか?それともガラケー?
実は私が気になっているのはそれ以上に…


ちゃんと掃除していますか?


以前読んだ記事に「ずっと掃除していない携帯はトイレの便器と同じ汚さ」という衝撃の研究がありました。これが事実だとすると、掃除しないわけにはいきません。が、めんどくさいのも事実。


スマホやタブレット端末の画面を掃除する小型ロボットクリーナーが発売されたようです。


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(http://sankei.jp.msn.com/life/news/130827/trd13082714350004-n1.htmより転載)


直径7センチと小型ながら、落下防止機能「ノンフォール機能」を搭載。液晶画面のふちから方向転換し、掃除を続ける。画面上をランダム走行するように方向転換する「オートターン走行」も採用することで、画面全体をムラなく掃除ができる。

掃除の所要時間は、12×6センチのサイズのスマホでおよそ4分。タブレット(24×19センチ)で8分を想定している。自動で稼働するため、充電中や外出前などにスイッチを入れておくことで、画面をキレイに保つことができる。



はあ~これは便利かもしれませんね。




最近はどちらかというと怖い技術・ロボットを紹介してきていたので、
こういうニュースは何かほっとしますね。


今日のサイエンスニュースでした♪
食器洗いも掃除も何もかも全自動の世の中になってきましたね。 

>>スマホの画面を自動で掃除 ロボットクリーナー「オートミーS」(msnニュース)



自ら形を変える物体・・・?

おはようございます、大村です ^^
最近は衝撃の内容を多く届けていますが、今回も衝撃でした…

自ら形を変える物体

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(http://wired.jp/2013/02/28/4d-printing-at-ted/より転載)


そんなことあるわけない、と思いますよね。
物体は生き物ではないですから。しかし…




4Dプリンティング、と呼ぶそうです。

4Dプリンティングとは、形や性質を変えたり、場合によっては自律的に組み上がったりするものを作り出すようなプリント技術のことのようです。

この技術がどのように応用できるのか?
こんな風に書かれていました。


たとえば、異なる環境に応じて色や柄を変えて兵士の存在をカモフラージュする(または光をねじ曲げて見えなくする)ような生地を3Dプリントするということです。または環境に応じて変化して、戦車やトラックの性能を上げるような金属といったものです。

軍のシェルターは、運ぶときは平らに小さくなり、水に濡らすと一瞬で完成するようになるかもしれません。または道路の傷みやひびわれを自律的に埋めるような素材で、仮設の橋や道路を作ったりできるかもしれません。



実現には何十年もかかるかもしれませんが、すごいコンセプトですね。
「物体とは何か」について考えられます。


今日のサイエンスニュースでした♪
数十年後は、化学という学問が扱う範囲が変わっているかもしれませんね。 

>>米軍が4Dプリンタに投資する理由(gizmodoニュース)



硫酸銅(Ⅱ)・五水和物の問題はこうやって解く

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硫酸銅(Ⅱ)・五水和物が計算に出てきたらどうする?

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4つ足のターミネーター 『WildCat』!?

おはようございます、大村です ^^
私がこの動画を見て最初に思い浮かんだことは…


新型ターミネーター!?

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(http://wired.jp/2013/10/07/wildcat/より転載)


記事をよく読んでいくと、ターミネーターではありませんでしたが、
正直おそろしい…


電源コードが無くても自由に走り回れるロボット『WilCat』




時速25kmで走るようです。これて人間が走るよりも速いですよね…?


次の動画は映画『ターミネーター4』のバイク型ターミネーターです。
『WilCat』がこんな感じに使われたら…?





今日のサイエンスニュースでした♪
軍事利用されたらと思うとゾッとしますね…怖っ!! 

>>あの4つ足で走るロボットが電源内蔵型に改良、さらに恐ろしくなる(動画)(gizmodoニュース)



日本発の魔法の指輪 『Ring』

おはようございます、大村です ^^

こんなところにも未来がやって来ていました。
人間はどこまで道具を進歩させれば気が済むんだ…!!

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(http://logbar.jp/ring/より転載)


次の動画をみてください。




指輪型のウェアラブルガジェット「Ring」は、「Shortcut Everything」するというコンセプトを元に開発されています。つまり、あらゆるコミュニケーションや、コントロールを指のジェスチャーだけで完結できるようにするというもの。

指でクルっとするだけでカーテンがあいて、「TV」と文字を書くだけでテレビがON。金額を書いてシュッとすれば支払完了。車の中で流れている音楽だって、指を回すだけで音量調節ができる…というまさに未来過ぎる指輪です。



完成は2014年を目指しているそうです。
来年…? 来年なんてすぐですよ、すぐ。

ところでメガネ型端末『グーグルグラス』も知っていますか?

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(http://www.gigamen.com/project-glass.htmlより転載)

これもビックリの代物ですよ。



何じゃこの世界は…
21世紀ではなくて未来に来てしまったかのようです…。


今日のサイエンスニュースでした♪
スマホにビックリしたのがついこないだなのに、5年後10年後の世界は一体どうなっているんだろう…? 

>>魔法の指輪だよこれは…。日本発の未来的なウェアラブルガジェット「Ring」。(gizmodoニュース)



触れるものすべてが石に変わる湖

おはようございます、大村です ^^
こんな池がこの世にあるとは知りませんでした…


触れるものすべてが石に変わる湖

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(http://www.gizmodo.jp/2013/10/post_13267.htmlより転載)

場所はタンザニア、アフリカです。
魔法世界でもあるまいし、いったいどうしてそんなことになってしまうのか…?


ここの水は水素イオン指数pH 9~10.5。極めて強い塩基性(アルカリ性)を示す。

ここの水はソーダと塩分を大量に含んでいて、コダックフィルムの箱を漬けるとものの数秒でインクが剥げるほど濃い。このソーダと塩が生き物の硬化(石灰化)を招き、乾くと原型のまま保存される。(一部改変)



高校化学でも学ぶアレ―――炭酸カルシウムCaCO3ですね。
いくら極めて強い塩基性と言われても、なかなか「石灰化」するとは思えません。が、写真が載っていました。

以下の写真の動物はどれも湖畔で拾ってから、「生きていた」当時のポーズにして、いわば「生」き返らせて撮ったものだそうです。ちょっと怖い…


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(http://www.gizmodo.jp/2013/10/post_13267.htmlより転載)


今日のサイエンスニュースでした♪
湖の近寄りすぎにはご注意を…!!

>>触れるものすべてが石に変わる湖(gizmodoニュース)



まるで『アイアンマン』、ハイテク武装スーツ

おはようございます、大村です ^^

映画『アイアンマン(Iron Man)』シリーズに登場するような武装スーツが現実のものになるかもしれない…。そんなニュースが飛び込んできました…!!

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(http://wired.jp/2008/09/19/%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F%EF%BC%9Asf%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%9F/より転載)


米陸軍で、高度な先端技術を駆使した歩兵用ボディーアーマーの研究開発が進められているそうです。


複数の関係者によると、このボディーアーマーはTactical Assault Light Operator Suit(TALOS)と呼ばれ、その青写真には兵士の身体に装着して重い装備の携行を可能にする装置や、内蔵コンピューター、防弾性能の強化、生命兆候(バイタルサイン)の監視システムが盛り込まれている。


デモンストレーションアニメを見つけました。



銃弾をはねかえす姿は「ターミネーター」のようです。
こんな武装スーツが実現する日がまもなく来ようとは…驚きです。


今日のサイエンスニュースでした♪
でも、この武装スーツが敵方に渡ったらどうするんだろう… 

>>「アイアンマン」さながら、米軍が開発中のハイテク武装スーツ(yahooニュース)



『固体の溶解度』の計算パターン

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化学Ⅱの勉強はどうする?

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ダイヤが土星に1000万トン?

おはようございます、大村です ^^

何ということでしょう…(before after風に)
ダイヤモンドがあんなところにそんなにたくさんあるなんて―――。


ダイヤが土星に1000万トン?

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(http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_10909.htmlより転載)


土星のガスの奥底深くにダイヤモンドが眠っているかもしれない――。
米国の研究チームよりそんな発表がなされました。


記事を読み進めていくと…


「密度はやや高いかもしれないが、この地球のダイヤモンドとほとんど変わらないだろう。私たちが見慣れているのと同じように透き通った宝石のはずだ」(発表者の1人、モナ・デリトスキ氏)


「あまりに深い場所なので、その部分の大気は宇宙船では観測できない」」(同氏)



ダイヤが生成されるのは、ガスの温度と圧力が極めて高くなる、惑星の核に近い部分。
したがって「あまりに深い場所…」ということのようです。



ダイヤモンドを産業にどのように利用するか、というお話です。
う~む、相変わらず研究者はいろいろなことを考えますね。

『装飾品としてのダイヤモンド』で十分に価値はある、と凡人の私は思ってしまいますが…


今日のサイエンスニュースでした♪
宇宙には未知があふれていますね。 

>>ダイヤが土星に1000万トン? ガス惑星に「埋蔵」か(yahooニュース)



ノーベル化学賞「化学反応の計算モデル」

おはようございます、大村です ^^

ノーベル化学賞が決まりましたね!!
すごいことやってくれていました。気になる授賞理由は…


「複雑な化学反応のコンピューターモデルの開発」


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(授賞者の3名。Martin Karplus(マーティン・カープラス、ハーバード大学など)、Michael Levitt氏(マイケル・レヴィット、スタンフォード大学)、Arieh Warshel氏(アリー・ウォーシェル、南カリフォルニ大学)。http://ggsoku.com/tech/nobel-prize-chemistry-2013/より転載)


記事を読み進めていくと…


 3氏の研究は生体内で起こる様々な生命現象をコンピューター上で再現することに道を開いた。たんぱく質と化学物質の反応を計算して薬が効く仕組みを調べ、新薬の開発にも貢献した。

 カープラス氏は物質の中の電子の振る舞いから化学反応を計算で表す研究で成果を上げた。この研究は物理実験装置などに応用されている。ウォーシェル氏とレビット氏は研究を発展させ、たんぱく質やDNAといった生体内の大きな物質の反応を正確にシミュレーション(模擬実験)する手法を考案した。



これらの手法は1970年代に確立されたようで…
今日の化学界において、多大な技術の発展をもたらしてきたようです。


私の勉強不足で、このコンピュータ・モデルが「具体的にどのような計算を用いているのか」まではよく分かっていません。調べきることが出来れば、後日記事にしたいと思います。


今日のサイエンスニュースでした♪
物理学賞もそうですが、授賞者の方々はすごいこと考えますね。 

>>ノーベル化学賞、米ハーバード大名誉教授ら3氏に(日経ニュース)



「神の粒子」ノーベル物理学賞

おはようございます、大村です ^^
ノーベル賞が決まりましたね。

ノーベル物理学賞に「神の粒子」

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「ノーベル物理学賞共同受賞の2人」昨年7月にヒッグス粒子の発見を発表した会見で話をするピーター・ヒッグス氏(右)とフランソワ・エングレール氏(ロイター)(http://sankei.jp.msn.com/science/photos/131008/scn13100822470003-p1.htmより転載)


引用元の記事が素晴らしいので、詳しくはそちらを参照してください。
>>「神の粒子」ノーベル物理学賞…日本も貢献(yahooニュース)


その中でも…


スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)が大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で陽子同士の衝突実験を繰り返し、11~12年の膨大なデータを分析した結果、昨年7月にヒッグス粒子の存在が確実になり、ヒッグス博士らの理論が正しいことが証明された。実験や装置の開発には、日本の研究機関や企業も多く参加、歴史的偉業を支えた。


今日のサイエンスニュースでした♪
日本も貢献できていたことは大変うれしいですね!! 



>>「神の粒子」ノーベル物理学賞…日本も貢献(yahooニュース)




21世紀の『ノアの箱舟』

おはようございます、大村です ^^

『ノアの箱舟』を知っていますか?

ノアとその家族、あらゆる動物達を乗せ大洪水から身を守った方舟(旧約聖書『創世記』より)
という伝説上の代物です。

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(http://blogs.yahoo.co.jp/hotsuma816reimei/27037483.htmlより転載)


ノアの方舟には諸説ありますが、真偽はわかりません。
ところが、この21世紀で…


国際宇宙ステーションで「ノアの箱舟」計画


どういうことかというと…


地球滅亡の危機に備え、人類を含めた生物種の宇宙への脱出を――という将来の「ノアの箱舟」計画の可能性を見極める実験が、今年8月から国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」で行われている。マウスの精子を凍結乾燥させた“フリーズドライ精子”を使って宇宙放射線などの影響を調べるもので、精子は宇宙に最長で2年間保管し、地上に戻って来たら卵子と人工授精させるという。


つまり、影響がなければ「宇宙を遺伝子資源の究極の保管場所にする」予定のようです。
まさに21世紀の『ノアの箱舟』です。

壮大な計画が始まっていますね…!!



今日のサイエンスニュースでした♪
ヒトが保存すべき動物を選んだり、ヒトがヒトを選んだりする状況が来るのでしょうか… 

>>「ノアの箱舟」計画 国際宇宙ステーションで実施(ニュース)



神の粒子「ヒッグス粒子」

おはようございます、大村です ^^
おそらく今、最も話題をさらっているニュース…


「ヒッグス粒子」存在確定


物質に質量を与えたとされる素粒子「ヒッグス粒子」の発見が、
東京大や高エネルギー加速器研究機構などの国際チームの実験で確定しました



ヒッグス粒子とは…


ピーター・ヒッグス博士が1964年に存在を提唱した素粒子。宇宙誕生の大爆発(ビッグバン)から100億分の1秒後、光速で飛び回る他の素粒子にまとわりつき、動きづらくすることで質量を生んだと考えられている。標準理論で存在が予想された17種類の素粒子の中で唯一未発見だった。

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(http://blog.goo.ne.jp/bingo77/e/8a2400ff53dd12302e656bdcbd908304より転載)



ヒッグス粒子て「ヒッグス博士」からきているんですね。
基本の基本かもしれませんが、知らなかった…

ヒッグス粒子の存在が予想されてから、発見までは何と半世紀もの時間がかかっています!!
人間てすごい。

ところで、ヒッグス粒子の何がすごいのか、記事の解説にはこうあります。


無限に広がる宇宙になぜ銀河や星があり、我々が存在するのか。その謎を解く鍵が素粒子のヒッグス粒子だ。万物に質量を与え、多彩な世界を創造し「神の粒子」と呼ばれる素粒子の発見は、現代物理学の根幹をなす「標準理論」というパズルに残された最後のピースを埋める理論の完成を意味する。


スケールが大きい、大きすぎます\(^▽^)/
「神の粒子」とは、これまたすごいネーミング。



近い将来、高校化学の教科書でこれらの素粒子を学ぶかもしれませんね!!
今日のサイエンスニュースでした♪ 

>><ヒッグス粒子>存在確定 物理学の標準理論完成(yahooニュース)



濃度換算のmol計算

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レアア-スにもう頼らなくてすむ?

おはようございます、大村です ^^
今日は『レアアース』の話です。

希少価値の高い金属のことで、ハイブリッド車や電気自動車の駆動モーター、エアコンなどの省エネ家電製品にレアアースを原料とする磁石が使用されています。

国際的に中国の生産シェアが非常に高く、日本は何と需要の9割を中国からの輸入に依存しています。この現状を打開するニュースが飛び込んできました。


昭和電工がレアアース不要の合金を開発


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(http://www.nikkei.com/article/DGKDZO60542350T01C13A0TJ2000/より転載)


記事を詳しく見ると…


昭和電工はレアアース(希土類)の一種、ジスプロシウムを使わない産業用ロボット向け磁石合金を開発した。高価なジスプロが不要になり磁石合金の価格を約3割安くできる。中国産レアアースの使用量削減で需給が緩和すれば、まだジスプロを必要とするハイブリッド車(HV)向け高性能磁石の価格低下にもつながりそうだ。


高性能の磁石合金を開発・量産することで、
レアアースに頼らない体制を構築するわけですね。

良い仕事。昭和電工は良い仕事をしていますね。
私、こういうニュース大好きです。

希少な物質がなくとも高度な技術でカバーする。
技術革新によって得られた代替物質で勝負する。

カッコイイ。
ものすごくカッコいいじゃないですか…!!



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も新たな一歩を刻みたい!! 

>>昭電の産業ロボ向け磁石合金、中国産の希少材料不要に(日経ニュース)



ヘリウムが足りない!?

おはようございます、大村です ^^

ヘリウムといえば、原子番号2番で、軽い気体で、反応性が乏しくて…と高校化学で学びます。

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(http://gigazine.net/news/20130928-global-helium-shortage/より転載)

用途は広く、宙に浮かぶバルーンや吸い込むと声が高くなる"ドナルドダックボイス"。
半導体製造や医療機器でも使用される重要な材料でもあります。

そんなヘリウムが…


世界的供給不足


ヘリウムの性質について、さらにおさらいすると…

ヘリウムは、水素に次いで軽く化学的に極めて安定で、かつ沸点が最も低い物質であるなどの特長を持つため、浮揚用ガスや冷却剤などの工業材料として広く活用されています。ヘリウムは水素に次いで宇宙で2番目に豊富な元素ですが、地球上では大気にわずか0.0005%しか含まれておらず空気中からの採取は極めて困難であるため、一般的には天然ガスの産出時の副産物として採取し精錬されます。


ヘリウムの供給が少なくなっているのに対して、新興国では需要がどんどん増していることが「足りない原因」です。

東京ディズニーランドでも「バルーンの販売」が2012年11月21日に終了していました。
原料のヘリウムの供給が困難だからです


このままでいくと25年後にはヘリウムが枯渇するようです。
そうなるとバルーンも見れなくなってしまうのでしょうか…


今日のサイエンスニュースでした♪
採掘がんばって!! 

>>ヘリウムの世界的供給不足は今後も続き、25年後には枯渇する危険性も(gigazineニュース)



土星の衛星『タイタン』で発見されたもの

おはようございます、大村です ^^
今日は火星ではありません。土星の、いや土星の衛星『タイタン』の話です。


プラスチック原料を発見


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(http://mainichi.jp/select/news/20131001k0000e040160000c.htmlより転載)

土星最大の衛星タイタンで、プラスチック製品の原料となる炭化水素プロピレンを発見されました。地球以外の天体からプラスチックの原料が見つかったのは初めて

これまでに、タイタンの大気にはメタンや窒素が含まれていることは分かっていましたが、より複雑な構造をもつプロピレンの検出は難しかったようです。


ところで…

プロピレンは高校の有機化学に登場します。
分子式はC3H6、石油の副生成物です。

用途は、食品の保存容器や自動車のバンパーなど、身近な製品に使われています。
有機化学の工業製品についても、このブログでもっと取り扱いたいですね。



今日のサイエンスニュースでした♪
宇宙では次々と新しい発見がありますね。 

>><土星の衛星タイタン>プラスチック原料を発見 NASA(yahooニュース)



ブラックホールでガス噴出?

おはようございます、大村です ^^

ブラックホールは「全てをのみこむ大きな黒い穴」―――。
私はそんな印象だけをもっていましたが…


ブラックホールからガスが噴出している

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(http://sankei.jp.msn.com/science/photos/130930/scn13093007320001-p1.htmより転載)


国立天文台などの国際研究チームが電波望遠鏡を使った高解像度の観測で突き止めました。謎が多いブラックホールの活動メカニズムを解明する上で重要な成果ということです。


多くの銀河の中心部には、巨大な重力で光さえも脱出できないブラックホールがある。活動の激しい一部のブラックホールはガスを引き寄せて吸い込むだけでなく、活発にガスを噴出しているが、活動が穏やかなブラックホールは周辺が暗くて観測が困難なため、噴出の有無は不明だった。


はあ~そんなこと初めて知りましたよ。
さらに驚いたのは…


「ガス噴出は活発なタイプに限らず、ブラックホールに共通した現象の可能性がある。さらに研究を進め謎を解き明かしたい」(研究員より)


共通した現象、ということがわかれば、確かにブラックホールの謎の解明につながっていきますね。


「ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間」の動画を見つけました。



こ、怖い…怖すぎます Σ(´□`;)
まるで、ガスのように吸い込まれていきます。

ブラックホール恐るべし…!!


今日のサイエンスニュースでした♪
日常に呑み込まれないように頑張っていきましょう!! 

>>活動穏やかでもガス噴出 ブラックホールの謎解明に前進(msnニュース)




来てくれた人

プロフィール

大村升次郎

Author:大村升次郎
私立学校の教師。化学勉強法【フレームワーク式】を運営。『効果的な化学の学習を日本全国に広げる』が夢(^^)/モル濃度計算の問題集を近日Amazonで販売します(^O^)
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