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アンモニアソーダ法

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火星の土にあったものは?

おはようございます、大村です ^^

生き物のいない不毛の土地『火星』―――。
今回の調査で分かったことは…


火星の土に水分あった


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(http://sankei.jp.msn.com/science/photos/130927/scn13092710330000-p1.htmより転載)

火星の表面にある土を無人探査車の装置で分析したところ、重さにして2~3%の水分が含まれていることが分かったそうです。

太古の火星が水にあふれる環境だったとの見方を裏付ける結果です。
チームの研究者は「将来の有人探査の際に、地表の土から水を手に入れることが可能になるかもしれない」としています。


先日、当ブログでも紹介した「火星移住計画」の動画が見つかりました。



良いのか悪いのかは別にして、かつての「アメリカ大陸発見」のような歴史が繰り返されるのでしょうか…?

正直、火星に興味はありますが、移住はちょっと… (;^_^A
あなたは火星に行きますか?


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>火星の土に水分あった かつてあふれていた説裏付け NASA(msnニュース)


モルて何なんだ・・・?

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mol計算はどうして難しいのか?

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これがわたしたちの祖先?

おはようございます、大村です ^^

ヒトの祖先は海より来た、と言われてきました。
では、その祖先はどんな姿をしていたのか…気になりますよね。


これがわたしたちの祖先?


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(http://commonpost.info/?p=77597より転載)


中国で化石が発見された古代魚「Entelognathus primordialis」です。
4億1900万年前の魚類の化石。

議論の詳細は省きますが、
古代魚「Entelognathus primordialis」の発見は、以下の定説を覆すものだそうです。


軟骨でできた骨格を持つサメのような生物から進化した説(これまでの主流)。


「Entelognathus primordialis」は、小さな頭蓋骨とあご骨を含む複雑な骨格を持っており、進化系統樹に欠けていた部分を埋めるものであると同時に、硬い骨から成る骨格がすべての脊椎動物の原型だったことを示すものだといいます。


先日、地球の生命の祖先は火星か?という記事を書きましたが、
生命の起源、人類の起源はいまだに論争に決着がついていないんですね。

私にはそれが一番の驚きでした。
進化の議論はそれだけ難しいんですね。


今日のサイエンスニュースでした♪
今日もヒトは進歩します!! 

>>人類進化の定説覆す魚類化石、中国で発見(yahooニュース)



人類を救う『ターミネーター』 

おはようございます、大村です ^^

ロボットはヒトの夢と憧れ。
これまでにも様々なロボットが生み出されてきましたが、今回は…


災害対応人型ロボットが現れました!


その名は、ヒューマノイドロボット『Atlas』!!
米・国防高等研究計画局(DARPA)によって公開されました。

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(http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130716/wir13071618390002-n1.htmより転載)


まさに、映画「ターミネーター」を彷彿させます。

「Atlasは、全長6フィート2インチ、体重300ポンド。28個の油圧間接、ステレオカメラ、LIDARなどを搭載、起伏のある場所でも二足歩行可能。」

とあります。

さらに詳細を見てみると…

Atlasは「身長」188cm、「体重」150kg。28個の油圧駆動間接をもち、起伏のある場所でも安定した二足歩行が可能だ。2本の手は、人間と同じように既存の工具を扱う能力をもつ。また、頭部に搭載されたステレオカメラとLIDAR(ライダー)によって、周囲の情報を取得できる。

以下は、『Atlas』の動画です。



う~む、まさに「ターミネーター」です。
こんなロボットはSF映画だけの遠い未来と思っていましたが、すでに現実!!



災害現場という極限の環境で、本当に使えるロボット技術を開発する。
今回はそのような”想い”が込められているようです。

ロボットは「夢と憧れのテクノロジー」から「現実の問題を解決する技術」へ―――
ロボットもヒトも進化し続けています。


今日のサイエンスニュースでした♪
今日もヒトは頑張る!! 

>>人類を救う『ターミネーター』 米国製災害対応人型ロボット(msnニュース)



クロム酸イオンと二クロム酸イオンについて考える

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加水分解をミクロなレベルで突き詰めたいが・・・

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希硫酸の酸化力について考える

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スパコンで台風予測

おはようございます、大村です ^^
日本の風物詩、アレの季節です。


台風発生

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(http://rubeusu-1.com/1146/より転載)


先日、台風18号が猛威をふるいました。
すでに犠牲も出てしまっています。自然の力を侮るわけにはいきません。

そこで、正確な予想を少しでもたてられたならば、
より良い対策もできるというものです。


台風発生をスパコン「京」で予測


スパコン「京」はご存知でしょうか?
日本が世界に誇るスーパーコンピューター、兵庫県神戸市にあります。

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(http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/7203866.htmlより転載)


スパコン「京」を利用し、
これまでより超高解像度で地球全体の雲の動きをシミュレーションすること世界で初めて成功したそうです。

将来的には、台風発生を予測したり、地球温暖化予測の精度を上げたりするなどの成果が期待されています。

「台風の発生過程など、これまで見えなかった部分が見えるようになる」

と、理研の富田チームリーダーからのコメントです。




今、台風20号です。
どんどん接近しており、いよいよ影響が…



動画中の「明日」は「今日(9/25)」ですからご注意を!!


今日のサイエンスニュースでした♪
台風を侮ることなく、十分注意しましょう!! 

>>超高解像度で台風発生予測 スパコン「京」利用(msnニュース)
>>脳の解明にスパコン利用(ブログ記事)


「スーパーアース」て何?

おはようございます、大村です ^^
科学の花形に、宇宙があります。


「スーパーアース」


地球から約40光年の距離にあり、大きさが地球の数倍の太陽系外惑星を「スーパーアース」と呼びます。下の写真は、「GJ1214b」と呼ばれるスーパーアースです。

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(http://sankei.jp.msn.com/science/photos/130923/scn13092312490003-p1.htmより転載)

スーパーアースは大きさが地球と海王星の中間で、表面は地球のように固体の巨大地球型惑星。近年になって見つかった新しいタイプの惑星で、その性質はほとんど分かっていないそうです。

スーパーアースの名前は聞いたことがありますが、
「生命が存在できる可能性を満たしている惑星」くらいの印象しか私はもっていません。


記事を読み進めていくと、

「他の観測結果と合わせて分析した結果、この惑星の大気は水蒸気を豊富に含む可能性が高いことが分かった。」

とありますが、この分析方法が気になりますね。
「何をどうやって調べているのか?」にもう少し突っ込んでみます。


・・・

youtubeの旅に出て、次の動画を発見しました。
国立天文台の方が説明してくれていました(本当に良い時代になったもんだ)。



なるほど。惑星上空の大気をそういう切り口で調べるんですね。
う~む、賢い!

水素が主成分のスーパーアースもあれば、水蒸気が主成分のスーパーアースもあると。
ほうほう、勉強になります。


ところで、火星のニュースは多くあります。
火星移住計画すら現実にありました。

しかし、スーパーアースの存在を知っていくと、
あまり火星にこだわらなくてもよいのかな…とも思えてきます。

今回のニュースは、わからないことだらけの宇宙に一筋の光を指した気がします。


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>「スーパーアース」謎に一歩 国立天文台、青い光で大気観測(msnニュース)



化学は暗記するしかない?

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mol濃度の計算

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有機化学の勉強法(その4)

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働かないアリは長生きする?

おはようございます、大村です ^^
働く者として、いろいろ考えさせられる話です…

働かないアリは長生き

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(https://twitter.com/notworking_antsより転載)


研究チームが、
働きアリよりも、働きアリの労働にただ乗りする、働かないアリの生存率の方が高いことを突き止めた。

個々が社会の目標より自分の目標を優先してしまうことで社会をつくることができなくなるという、人間社会でもみられる「公共財ジレンマ」の実例を、人間と微生物以外で初めて発見しました。

「公共財ジレンマ」とは、協力して社会をつくれば最終的な利益が大きいにもかかわらず、他者よりも大きな利益を得るために、他者の働きにただ乗りするという事態が起こり、社会をつくることができないことを指します。


他人事ではありません。


人間社会でも同様の現象がたくさんあります。
特に、ここ数十年は個人主義が浸透して、”公共的”なものは希薄になってしまった気がします。

どうしたらいいんでしょうね…

みんなが『ただ乗り』してしまうと、社会は立ちいかなくなってしまいます。
たいへん困ります。

個人レベルで考えても、「自分は損したくない!」という気持ちはつきもの。
しかし、「そうした自分を誇れるか?」もついてまわります。
ジレンマです。



こうした共同作業のなかでも、いろいろと確執はあるんですかね…
うーむ。


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>働かないアリは長生き(yahooニュース)



トラのゲノム解析

おはようございます、大村です ^^


絶滅を防ぐのに役立つと期待

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(http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013091800692より転載)


絶滅危惧種のネコ科動物の生存を助けるプロジェクトで、トラと他の4種類の大型ネコ科動物のDNA解析を世界で初めて実行されたようです。

研究成果は保護策を強化し、絶滅を防ぐのに役立つと期待されています。


トラとペットのイエネコの祖先は1080万年前に分かれたと推定されますが、
DNAの塩基配列は95.6%が同じと判明


95.6%が同じ!!


ネコ科の各種が分かれた時代は1100万年前以降と比較的新しく、ゲノムはよく似ていたようです。ヒトとサルの塩基配列についても話題になりましたが、トラとネコはやはり同じネコ科動物なんですね。


私はネコを飼っています。

ネコが小柄なこともあって、トラが同じネコ科動物とはピンときませんでしたが、
ネコが怒ったときや、爪をたてているときに「たしかにトラに似ている・・・」と思わされます。









しかし、ネコはかわいい。
怒っているところがまたかわいい…

今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>トラのゲノム解読(yahooニュース



イグ・ノーベル賞は知ってますか?

おはようございます、大村です ^^
ノーベル賞ではありません。「イグ・ノーベル賞」です。


人々を笑わせ、考えさせる研究

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(http://science-fairy.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-7380.htmlより転載)

人々を笑わせ、考えさせる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の今年の授賞式が12日、米ハーバード大で開かれました。日本からは2グループが選出され、化学賞と医学賞を受章しました。


・タマネギの催涙成分を作る酵素を新たに発見(化学賞)
・心臓移植を受けたマウスにオペラを聴かせると長生きすることを発見(医学賞)





催涙成分の酵素は、応用範囲が案外広そうですね。
いろんなところで役立つ気がします。

日本人は7年連続で受賞しているんですね。
知らなかった…

しかし、笑いをとることが習わしとは粋ですね。
私こういうの好きですよ。




「イグ・ノーベル賞」名前は聞いていましたが、
中身について今回で少し知ることができました。

これまでもどんな研究が受賞されたのか、調べたくなってきました。
少しおふざけくらいで科学をやるのも楽しくありません?


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>イグ・ノーベル賞に日本人、マウスにオペラで…(読売ニュース)



2億年前に生物大量絶滅か?

おはようございます、大村です ^^


直径8キロの巨大隕石のせいか?


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(http://sankei.jp.msn.com/science/news/130916/scn13091619180001-n1.htmより転載)

約2億1500万年前に最大で直径7・8キロの巨大隕石が地球に衝突したとの研究結果を、九州大と熊本大などのチームが16日付の英科学誌に発表しました。

岐阜県と大分県の地層で隕石の成分を見つけ、地球の広い範囲に降り積もったとみて大きさを推定しました。生物の大量絶滅につながった可能性があるそうです。



「6500万年前の隕石衝突時の地球を再現」した映像です(元ネタ不明)。
直径何kmの隕石かはわかりませんが、絶望的です…



こんなの来たらどうすれば良いんですかね…
映画アルマゲドンみたいな対策になるのかな?

先日、地球生命の火星由来説を紹介しましたが、時に隕石は地球に生命をもたらし、時に地球の生命を奪う…隕石はそんな”天災”であると感じました。


今日のサイエンスニュースでした♪
連休明けですが、今日も1日頑張りましょう!! 


>>直径8キロの巨大隕石 生物大量絶滅か、2億年前(msnニュース)
>>巨大隕石落下の証拠発見=2.1億年前、岐阜と大分で―カナダにクレーター(yahooニュース)


秘密組織『CIA』の誕生

会員の方だけが閲覧できる秘密の掲示板をつくりました。


コミュニティ名は『CIA(仮決定)。


Chemical Intelligence Agencyの略
化学勉強法の秘密基地です。
※CIAの名称は、某国の某機関のパクリですが、本掲示板は実在の団体・機関とは一切関係ありません。

会員限定の濃いコミュニティにしていきます。
>>化学勉強法【CIA】 >>会員登録



「…大村先生は頭がおかしくなってしまったのか?」


と思われるかもしれませんが、
半分遊びの半分本気です。


先日、プロフィールに「これから」の活動について思っているところを書きました。

これまでに…
サイトをつくり、掲示板を設置し、ブログも書いてきました。
書籍も販売し、個別のサポートもしました。

活動は順調といえば順調ですが、
個人の力の限界を感じているのも事実です


「勉強のアイデアを日本中から集めれば、みんなの学習はもっとはかどるのでは?」


と、先日にふと思いつきました。
本当に思いつきです。



「効果的な化学の学習を日本全国に広げる」

が、今の私の夢です。

であれば、
何も私のアイデアだけでなく、全国から広くアイデアを募ってみようと考えました。

いろんなアイデアがあると思います。


「ゴロ合わせは、こんな良いものがありますよ」


とかきっとあるはず。


思えば…

「水兵リーベ ぼくの船 七曲がり シップス クラークか」の周期表のゴロ合わせも、
「貸そうかな まああてにすな…」のイオン化傾向のゴロ合わせも、

ある一人の生徒もしくは教師が編み出したものです。
それが何十年も浸透している事実はものすごいことですよね。


ネット環境が実現した現在、
もっと大規模にもっと高速に『知恵の共有』ができるはずなんです

そんな素晴らしい情報が掲示板に集まり、
みんなに認められた知恵がサイトとブログで日本全国に発信される―――。


新たな掲示板『CIA』は、そんなコミュニティにしていくつもりです。



大風呂敷なのは分かっています。
ちょっとうさんくさいのも分かっています。

でも、サイトもこんなにたくさん人が来るとは思ってなかったし(20万人突破)、
正直、mol計算の問題集がこんなに売れるなんて最初は全然思っていませんでした。


なので、とりあえず始めてみます。
やるだけやってみます。
これまでもそうしてきたので。

流行らなくても誰にも迷惑をかけないでしょうし、
流行れば日本に貢献できるので大いに価値ありです。


―――CIAは日本の化学教育を変えた秘密組織


とか言われるようになったら、おもしろいですね。


まだ始めたばかりなので、活動内容もかなりテキトーです。
少しずつカタチを整えていくつもりです。

今のところは…

 ①化学勉強法の限定記事(ブログ)がいつでも閲覧できる(←むしろ意見がほしい)
 ②個別サポートの回答が見れる(←これを見て何かアイデアがほしい)
 ③①に関連して、勉強法を提案してもらう
 ④①に関連して、勉強法の記事の依頼を出す(←例えば、中和の勉強法とか。)


若者のSNS疲れも最近よく聞くようになりました。
会員IDなし、プロフィールなし、パスワードのみのお手軽なコミュニティで始めます。

化学の学習がおざなりになってしまっては本末転倒です。
情報交換を主としたコミュニティにしたいですね♪



会員に必要なモノは…「遊び心」と「熱意」
さて、始めてみます。

>>化学勉強法【CIA】 >>会員登録

中和計算に電離度は関係ない?

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有機化学の勉強法(その3)

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有機化学の勉強法(その2)

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有機化学の勉強法(その1)

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火星への片道切符、世界から応募殺到

おはようございます、大村です ^^

今日は世界がここまで来てしまった話…
いや、世界がこれから行く話です。


火星に住む


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(http://www.weblio.jp/content/%E7%81%AB%E6%98%9Fより転載)

人類初の火星コロニー建設を計画するプロジェクトが募集した火星への片道旅行に、世界140か国の20万人以上から応募が殺到しました。プロジェクトを進める団体によれば、60億ドル(約6000億円)の資金源が見つかれば、2022年までに最初の宇宙飛行士を送り出したいとしています。

火星への旅は7か月かかりますが、
この旅を生き延びたとしてもその後に待っているものは―――『不毛の星』

大気のほとんどが二酸化炭素で構成される砂漠のような火星で、
マイナス55度の超低温という過酷な環境に対処しなければなりません。



ヤングジャンプ連載のテラフォーマーズというマンガが私は好きです。
火星を舞台に、改造人間vs進化ゴキブリというマンガです。
New仮面ライダーといったところです。

マンガの舞台はたしか西暦2600年だったと思います。

「火星に行く」はマンガの話で遠い未来の話だと思っていましたが、
2013年にすでに「在る」話でした。




今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>火星への片道旅行(yahooニュース)



クモの糸×カーボンナノチューブ

おはようございます、大村です ^^
今日は最近話題のカーボンナノチューブです。


クモの糸から強度3倍の繊維を開発

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(http://blogs.dion.ne.jp/tenbou_dai/archives/2010-02-1.htmlより転載)

クモの糸は、同重量当たりの耐荷重で自然界で最も強い物質の一つとされています。
そして、カーボンナノチューブは「世界を変える夢の新素材」の異名をもちます。


カーボンナノチューブは…

鋼鉄の数十倍の強さを持ち、いくら曲げても折れないほどしなやかで、薬品や高熱にも耐え、銀よりも電気を、ダイヤモンドよりも熱をよく伝える。コンピュータを今より数百倍高性能にし、エネルギー問題を解決する可能性まで秘めている…

まさに「世界を変える夢の新素材」です。


今回の研究では、クモの糸をカーボンナノチューブでコーティングし、高強度かつ電気伝導性のある繊維を開発したそうです。ナノ単位の医療機器に実用が期待されています。



炭素はそこら中にありますから、カーボンナノチューブがもっと実用化されればいろんな分野で大活躍です。すでに飛行機の材質にも検討されていますし、近い将来クルマにも導入されるのでは…と期待しています。

カーボンナノチューブこそ化学の本領発揮という感じで、私は大好きです。

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(http://www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/08ishibashi/より転載)


今日のサイエンスニュースでした♪
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>>クモの糸から強度3倍の繊維を開発、ナノ単位の医療機器が実現か(yahooニュース)



レアメタルがたくさん?

おはようございます、大村です ^^


徳之島沖にレアメタル鉱床?

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(http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130910-OYT1T00493.htmより転載)

産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は9日、鹿児島県徳之島の西約70キロ・メートルの海底に新たな火山活動域を発見し、熱水やガスの噴出を確認したと発表しました。


熱水噴出孔


深海にあります。地球内部の物質がここから放出されているようで、地球の生命の原型はここから出てきたのではないか、と国立科学博物館の説明にありました。

あ、今年の夏に国立科学博物館に行ってきました。本当に面白かったです。そのとき初めて熱水噴出孔を知りました。国立科学博物館のおかげです。レアメタル(希少金属)を含む鉱床が存在する可能性もあるようで、採取試料の分析が進んでいます。





動画の中で「煙突のようなものからボボボ…と何か出ているもの」が熱水噴出孔です。

こんなところにレアメタルがあったり、
生命のふるさとと考えられていたり…は何とも不思議です。

海底資源というと最近は『メタンハイドレード』が話題になっています(>>メタンハイドレートのニュース)。

海底探査がどんどん進んで、日本からも資源がたくさん出ればな~と私の希望です。
今回の徳之島沖からレアメタルがたくさん出てきてほしいです。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>徳之島沖にレアメタル鉱床?熱水・ガス噴出確認(読売ニュース)



ハチミツが食べられなくなる?

おはようございます、大村です ^^
今日は甘い話と思いきや、一転苦い話です。

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(http://www.hokusetsu-ikimono.com/iki-h/seiyoumitsubachi2/index.htmより転載)


被害額は2億8千万円以上


何と、ミツバチが姿を消しているようです w|;゚ロ゚|w

愛知県では昨年、働きバチが巣から消え、2~3カ月後には全滅する現象が確認されました。日本養蜂はちみつ協会によると、こうした現象は昨年、国内の9830のミツバチの群れで起きており、被害額は2億8千万円を超すとのことです。

日本だけかと思いきや世界各地でもミツバチが消えているようです。

働きバチが、幼虫や女王バチを残したまま“家出”をし、そのまま戻らなくなる「蜂群崩壊症候群」は1990年代に入ってから世界各地で頻発し、2007年までに、じつに北半球のミツバチの4分の1が消失したとも言われています。



原因は農薬が疑われていますが、はっきりとしたことは分かっていません。
私が何より驚いたのは、ミツバチの人間への貢献力です。ミツバチといえばハチミツですが、これだけではありませんでした。


世界の農産物の1/3は養蜂家が育てたミツバチに授粉を頼っていました。


受粉作業の大部分をミツバチに依存している農作物は、りんご、アスパラ、アーモンドなどです。アーモンドにいたっては受粉の100%をミツバチに依存しているようで、ミツバチなしではアーモンドは生産できない事態になってしまいます。その他にも私の大好きなコーヒーも該当していました。


何という貢献力…
ミツバチによって食べ物がある、といっても過言ではないですね。



どうしてミツバチはいなくなってしまったのでしょうか…?


確かに、今年は雨が少ないと思いきやゲリラ豪雨。竜巻に記録的な猛暑など、何かがおかしいです。ミツバチの生態に影響が出てしまっているのでしょうか。

何よりミツバチの姿が見えなくなるのはさびしいですね…






今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>ミツバチ「消失」でなぜ農作物が危ないの?(yahooニュース)



蒸気圧と分子の運動

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“幻のヘビ”見つける

おはようございます、大村です ^^
今日はヘビのニュースです。苦手な人はごめんなさい (ノд-。)

“幻のヘビ”見つかる


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(http://shiritai-news.blog.so-net.ne.jp/shiromadaraより転載)


酒田市草津の山間で、環境省猛禽(もうきん)類保護センター自然保護専門員の長船さんが、報告例が少なく一部地域で“幻のヘビ”と呼ばれる「シロマダラ」を発見しました。県のレッドデータブックでは「DD(情報不足)」に指定されています。

大分前に、ツチノコが話題になりましたが、”幻のヘビ”とか考えたこともありませんでした(ちなみにツチノコは未確認生物です)。ちなみに、シロマダラには毒をもっていないそうです。国内に広く生息するも、夜行性で人目に触れにくいのが”幻のヘビ”と呼ばれる所以のようです。

シロマダラは日本固有種です。”日本固有”と聞くと少しうれしくなるのは不思議ですね。
下の動画はシロマダラの小さいやつです。



トカゲをつかまえて飲み込む動画がありましたが、見るのはちょっと厳しいかも…掲載しませんでした。


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>“幻のヘビ”見つける・酒田 日本固有種「シロマダラ」(yahooニュース)





大失敗だった初めての授業

(今回は私の回想です。>>この記事の続きです)


「mol計算意味分からない。化学なんて嫌い!!」



忘れもしません。
教員1年目、私の授業が大混乱しました。

教わる生徒たちはもちろん、教える私にとって…

“はじめてのmol計算の授業”

でした。

有効数字とは何か、モル質量とは何か、物質量とは何か…
私は一生懸命に教えました。



その結果が…

「mol計算意味分からない。化学なんて嫌い!!」

を引き起こしたのです。

授業は嵐が吹き荒れたような大混乱で、生徒の声は怒号のようでした。
5年経った今でも鮮明に思い出せます。


私は焦りました。
初回の授業が大失敗に終わってしまったことで、私の頭の中は自問自答の嵐でした。

 「生徒たちは何がわからないんだろう?」
 「教え方が良くなかったのか?」
 「演習プリントを工夫すればよいのか?」


2回目、3回目の授業でいろいろな工夫を施した結果、mol計算を理解し始めた生徒は徐々に増えていきました。しかし残念ながら、一度失った信頼は簡単には取り戻せませんでした。




…ある日の放課後、A君が教室にいました。

A君は私の授業を受けており、「mol計算意味分からない」と言っていた生徒の一人です。分からないところを解決してあげたい―――という気持ちから、彼に言いました。

 (私) 「A君、どう? あれからmol計算わかるようになった?」
 (A君)「はい。他の先生にやり方を聞いたら出来るようになりました!!
      もう大丈夫です。」
 (私) 「…そ、そうか。それなら良かった…。」
 (A君)「先生、じゃあ!!」



A君に悪気はありませんでした。
意地悪な表情はなく、屈託のない笑顔でした。

しかし、私はショックでした。
正直に言って、A君の言葉は―――私の 『教師のプライド』 をずたずたにしたのです。

教わる生徒たちにとっては関係ありませんが、 『教師のプライド』 というものがあります。『自分が教えたおかげで生徒が分かる』というプライドです(『教師のプライド』ではなく『教師のエゴ』かもしれません…)

特に新人だった私の『教師のプライド』は、
高く、繊細で、そして…脆いものでした。


本当に、本当に悔しかったです。

私の教え方が生徒に受け入れられなかったことが、
生徒が授業担当者の私よりも他の先生を頼ったことが、
そして何よりも、生徒にそのような発言をさせてしまった私の実力不足が。

私は自分の教え方を変えなければいけない、と思いました。

力不足であった私が悪かったのです。力をつける以外に方法はありません。生徒がわかる教え方を身に付けなくてはいけません。


試行錯誤と研究の日々が始まりました。

他の先生はどうやって教えているのかを聞いてまわり、
mol計算についてのあらゆるサイトを調べ、
mol計算と名のつく参考書と問題集は手当り次第に買いあさりました。

板書内容も何回も見直し、生徒の反応を観察しました。
これだ!!という手応えを得るために。




一年が過ぎ、二年、三年と過ぎた頃…

私の授業で「mol計算意味分からない。化学なんて嫌い!!」という声は全く聞こえなくなりました。それどころか「mol計算は簡単」と生徒に言わせるまでになりました。

そして、mol計算のこの教え方を >>mol計算【基本】 にまとめてきました。
このページ2年間で7万人が訪れ、10万回閲覧されました(2013年9月現在)



大失敗だった授業は今でも忘れません。
あの時に私に教わった生徒たちには申し訳なく思っています。今から過去に戻れるのなら、大混乱になってしまったあの授業をもう1度やり直したいくらいです。

今の私にできることは…
今教えている学校の生徒とこれを読んでいるあなたが「化学ができるようになった」―――そのためのお手伝いです。


まだまだいろいろやります。
これからも大村升次郎をよろしくお願いします。


(…多分つづく) 



地球生命の火星由来説

おはようございます、大村です ^^


地球の生命は火星から来たのか?


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(http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/mars.htmlより転載)

地球の生命の起源は他の天体から飛来したとする「パンスペルミア説」という学説があります。学説は、時代によって脚光を浴びたり浴びなかったりします。

そして今…

生命の形成に不可欠ないくつかの物質が、初期の地球には欠けていたが当時の火星には存在した可能性が高いとするそれぞれ別個の研究が、相次いで2件発表されました。
>>地球生命の火星由来説に2つの新根拠(yahooニュース)


この説が受け入れられれば、わたしたちはそもそも火星人になります w(゚o゚)w

火星の探査はいろいろと進んでいるようで、発見もあります。たとえば、水の痕跡が見つかったことで「火星に知的生物がいた証拠」と取り上げられています。


ところで、私が化学の教員になった理由の一つに『モノの成り立ちを理解したい』があります。この”成り立ちを理解したい”という気持ちは、化学の物質だけでなく、地球の生命や宇宙の成り立ちにも及びます。


 「地球の生命はどこから来たのか?」

 「宇宙の正体は?」

 「地球が誕生したメカニズムは?」



これらは私の勉強不足でよく理解していないものもあれば、
人類が研究段階ではっきりとした答えが出ていないものもあります。
今回の「地球生命の火星由来説」は、研究段階のものですね。

『壮大なドラマ』のようでワクワクします。
いつかこれらの問いに答えが出る日が、非常に楽しみです。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>地球生命の火星由来説に2つの新根拠(yahooニュース)



竜巻頻発

おはようございます、大村です ^^


竜巻頻発

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(http://sasakina.exblog.jp/17511997/より転載)

今月に入って、埼玉、栃木、千葉と竜巻が発生しています。
昨年は茨城県つくば市の竜巻が猛威をふるいました。

どうして関東で竜巻がよく発生するのか?
そもそも竜巻が発生するメカニズムは何なのか?

などが気になって、記事を調べてみました。
>>竜巻頻発 関東、風の交差点 西側に山と湿った南風 条件そろう(msnニュース)

ポイントは関東平野の地形でした。
結果的に、西からの風が山に遮られ、海に面している南側から湿った風が流れ込むことになるようです。一方、上空では西からの風が関東山地を越えて吹き込んでくる

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(http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130905/dst13090508150001-n2.htmより転載)


そこで、南風が何らかの要因で上昇気流になると、上空で西風とぶつかり、回転が加わって渦を巻きやすくなる。さらに湿った気流が流れ込み続けて積乱雲が発達。雲の中でメソサイクロンとなると、積乱雲はスーパーセルへと成長する。

で、このスーパーセルが竜巻になるようです。


「関東はどこで竜巻が起こってもおかしくない」


と、気象研究所室長のコメントです。

昨日は豪雨で、そろそろ台風の季節です。
何だか少し不安な気持ちです。
からっと晴れてほしい!!


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 


>>竜巻頻発 関東、風の交差点 西側に山と湿った南風 条件そろう(msnニュース)



人工的に雨を降らせる?(2)

おはようございます、大村です ^^


人工降雨装置発動


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(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/678506/slideshow/600012/より転載)

この話題は先日も取り上げました>>人工的に雨を降らせる!?

東京都奥多摩町の小河内(おごうち)ダムと上流域の山梨県甲州市にある都水道局の人工降雨装置が8月21日、12年ぶりに稼働しました。この試運転の後、周辺では1時間に10ミリ前後の雨が降ったようです。

もともとある雲(自然にある雲)に、雨粒の核となるドライアイスCO2やヨウ化銀AgIなどの物質をまく、シーディング(種まき)を行います。雨粒には水蒸気がくっつく核が必要なため、核を増やせば、雨粒も増えるというわけです

これが東京都の装置の仕組みです。




正直、ビックリしました。
私が好きな三国志(横山光輝著)では、諸葛孔明がここぞというときに雨を降らせてくれますが、「人工的に雨を降らせることなんて現実は無理だろう…」が私が最初に思ったところです。

しかし、いろいろと記事を読んでいくと、日本はもとより世界各国で古くから人工降雨は研究・実践されてきたようです。欧米、ソ連(現ロシア)、中国…。さらに、ベトナム戦争時には、米軍が飛行機からのヨウ化銀で雨を降らせる秘密作戦「ポパイ」を実施したこともあるようです。

人工降雨装置なんてあったら何でもありだと思うんですが、人間が気象をコントロールできる日が来るのでしょうか…(やはり戦争とかになったら「兵器」レベルな気がします)

今記事を書いている私の家の外では「雷」がガンガン鳴っており、雨もたくさん降っています。今日は人工降雨装置の出番はなさそうですね。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>人工降雨と雨乞い(msnニュース)
>>人工的に雨を降らせる!?



スズメバチにご注意

おはようございます、大村です ^^


スズメバチが猛威をふるっています!!

ダウンロード
(http://totalmatomedia.blog.fc2.com/blog-entry-388.htmlより転載、写真はオオスズメバチ)

8月22日、横浜市金沢区のハイキングコースで、スズメバチの大群が10人の中学生と男性教諭を襲い、病院に運び込まれました。教諭は10カ所もの刺し傷がありました。

ハチに刺された人を救急車で病院に搬送するケースは増加傾向で、厚木市では4月から8月末までに28件と、昨年度1年間(15件)の倍近くに達したそう。


私も幼い頃、ハチに刺されました。
しかも頭に2か所
たいへん「痛い」思い出です。

あれ以来ハチを見つけるとビビりまくりで、とにかくハチに近づかないようにしています。ただし、以前住んでいたアパートでハチの巣がベランダにできていたときは、全力で駆逐しました。巣から何十匹と出てきたときは本当にびっくりしました。


「今年は過去になく多い」(横須賀市自治体)そうで、その原因を「少雨と猛暑が影響している」とスズメバチ研究家は分析しています(横浜市保土ケ谷区在住の中村雅雄さん)


スズメバチというと、やはりミツバチを襲う印象が強いです。
ミツバチもやられっぱなしではなく、集団で「蜂球」をつくれば何とスズメバチを倒せます。ミツバチもすごいです。もちろん最初に飛び込むミツバチは命がけです





ミツバチが全滅させられてしまうときもあります。『スズメバチ30匹 vs ミツバチ30000匹』の動画です。このテの動画が苦手な人は見ないでください。





すごいですよ。すさまじい戦いです。
ある意味、ハチに生まれなくてよかった…


今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>スズメバチが猛威(yahooニュース)



インドネシアで「歩くサメ」発見

おはようございます、大村です ^^


インドネシアで「歩くサメ」発見


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(http://blog.esuteru.com/archives/7296950.htmlより転載)


ひれを小さな足のように使って海底を移動する新種のサメが、インドネシア東部の沖合で見つかりました。

同団体の科学者らによると、茶と白色のこのサメはイヌザメの一種で、夜に海底をひれで押しながら進み、餌となる小魚や甲殻類を探します。体長は最大で80センチにしかならず、人間に危害を加えることはないそうです。


このサメが、進化の過程でどのような位置付けになるのかが気になりますね。

『魚が進化して陸に歩いてきた説』は、私が子供の頃に聞いたことがあります。
大学生の頃には「あの説は間違い」と周りの人が言っていましたが、私の中で結局よくわかりませんでした。

今回のニュースをきっかけに、学者・団体などで統一見解が発表されるとうれしいです。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>インドネシアで「歩くサメ」発見(yahooニュース)



東京から大阪まで67分

おはようございます、大村です ^^


東京から大阪まで67分で行ける


2045年―――超電導リニアがこれを実現します。
>>超電導リニア、新市場へ加速(日経ニュース)


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(日経ニュースより)


東海旅客鉄道(JR東海)は29日、2027年開業を目指すリニア中央新幹線の試験走行を再開しました。リニア中央新幹線は27年に東京―名古屋間、45年に東京―大阪間の全面開業を目指します。

東京から名古屋まで40分、大阪まで67分「ある意味で三大都市圏が通勤圏になる」(太田昭宏国土交通相)夢の超特急です。



リニアは車体と軌道の間で磁石が反発したり吸引する力で前進します。
車両を浮かせたうえで前に進むので、新幹線で発生するレールと車輪の間で起こる摩擦も少ない。

新幹線はパンタグラフや変換装置、発電機、モーターなどを積むため車両全体で約45トンですがリニアは25トン程度。浮上して走るため軽くする必要があり、車体の軽量化でも三菱重工が持つ航空機技術の優位性が生かせます。

リニアが実現すれば時速最高581キロメートルと世界の陸上交通でフランスの高速鉄道、TGVをしのぎ最も速くなる。そうなれば、海外市場開拓にもつながります。



『合金』『コイル』『永久磁石』などがキーワードです。
もう少し調べて詳しい原理を紹介したいですね。



今日のサイエンスニュースでした♪
今日も1日頑張りましょう!! 

>>超電導リニア、新市場へ加速(日経ニュース)





平日と休日

サイエンスのニュースを2週間くらい毎日投稿してきました。
とりあえず、何とかここまで続けられてよかったです。

今後は「平日にサイエンスニュースの紹介」、
「休日に化学勉強法」について投稿してみることにします。

化学勉強法は、①教えている私の体験談、②効果的な勉強法 などを中心に記事を書いていくつもりです。

これからも当サイト&ブログ、大村升次郎をよろしくお願いします。


よく間違える化学式

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プロフィール

大村升次郎

Author:大村升次郎
私立学校の教師。化学勉強法【フレームワーク式】を運営。『効果的な化学の学習を日本全国に広げる』が夢(^^)/モル濃度計算の問題集を近日Amazonで販売します(^O^)
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