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火星に高度な知性を持つ昆虫型生命体!?(他3つ)

私の授業で教えている「化学勉強法(ちょっとしたコツ)」を限定公開します!!
次の方におすすめです。

・学校の化学の授業では受験で役に立たない。
・すでに高校を卒業していて、化学を自分で1から勉強するしかない。
・化学を教える立場になったが、教えるコツがまだ分からない。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

まな板タブレット

おはようございます、大村です ^^

 

はっきり言って、私は料理はやりません(^_^.)

しかしそれでも、このタブレットが欲しくなってきました…!!

 

 

強化ガラスで包丁も使える

「まな板タブレット」

 

 

131031sharpborad1.jpg

強化ガラスで包丁も使える! シャープが「まな板タブレット」を発表(動画あり) - ギズモード・ジャパンより転載)

 


シャープが本当にまな板として使えるまな板タブレット「Chop-Syc」のプロトタイプを発表したようです。

 

タブレット端末として使えることはもちろん、ディスプレイに強化ガラスを採用しており、タブレット上で安心して包丁を使うことができるようです。

 

インターネットに接続し、レシピを確認しながらの調理もOKという優れもの。さらには、タブレット上で食材の重さを量る機能まで付いている模様!!

 

 



Inventing Chop-Syc: The interactive chopping board from Humans Invent on Vimeo.




Google Glassといい、私たちの身の回りは情報端末だらけになりそうですね。

 

今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪

なんか本当に便利すぎる世の中になってきましたね。

 

強化ガラスで包丁も使える! シャープが「まな板タブレット」を発表(動画あり) - ギズモード・ジャパン



気球で行く宇宙の旅

おはようございます、大村です ^^
夢の宇宙旅行がだいぶ近づいてきました。庶民のところまで…!!


最安値730万円 気球で行く宇宙の旅

scn13102408370000-p1.jpg

ワールドビューが発表した気球を使った宇宙旅行のイメージ。気球につり下げられ、高度3万㍍まで上昇する(AP)(http://sankei.jp.msn.com/science/news/131024/scn13102408370000-n1.htmより転載)


米ベンチャー企業のワールドビューが22日、巨大な気球でカプセルをつり上げ、高度3万メートルの上空から地球を眺める宇宙旅行計画を発表した。費用は1人当たり7万5000ドル(約730万円)。


しかし、大気圧と気温は大丈夫なんでしょうか?
気温は相当低いはずですし、酸素も薄いのでは?

「気球で行った先は過酷なサバイバル環境」とかイヤですよね…。
しかも、どうやって戻ってくるのでしょうか?あれ?帰ってこれないんじゃ…

と、考えていましたが…


内部は加圧され、酸素濃度も地上と同じで、普段着のまま乗り込める。降下時は、気球から切り離されて自然落下し、翼のようなパラセーリング用の傘で気流に乗って25~40分かけて着陸する。


だそうです。それくらいは考えてくれてますよね (´~`;

すでに、俳優のレオナルド・ディカプリオさん、ブラッド・ピットさんとアンジェリーナ・ジョリーさんのカップルらセレブが予約しているそうです(…みなさん気が早いですね)。


次の動画は『気球と宇宙旅行』ではありませんが、『気球宇宙撮影』についてです。
なかなかおもしろい原理です。いろいろと考えられていますね。





今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
ちょっと怖いけれど、さらにもう少し安くなれば乗りたいかも…

>>最安値730万円 気球で行く宇宙の旅 米ベンチャーが計画(msnニュース)



スマホで暗記シートを作れる蛍光ペン『AnkiSnap』

おはようございます、大村です ^^
ついにこんなものまで…これが未来の学習法かもしれません。


暗記したいところをマーカーでなぞってアプリに読み込むことで、スマホで使える暗記シートができる

1030.jpg

(http://www.gizmodo.jp/2013/10/ankisnap.htmlより転載)


使い方・料金はこんな感じ↓


スマホに取り込んだノートや教科書の画像は「AnkiSnap」でなぞったキーワードが黒く塗りつぶされた状態で表示されます。少し考えてみて、それでも思い出せなければマスク部分をタップ。するとタップした箇所だけマスクが解除され、答え合わせを行うことができるんです。

「AnkiSnap」は525円で発売。専用iPhoneアプリ「AnkiSnap」は無料でダウンロードすることができます(Android版は12月初旬にリリース予定)。



私はテレビはほとんど見ないので、最新のCMなんかは全然知りません。
次の動画はみなさん知っているんでしょうか…?




う~ん、何でしょうね。このかゆい感じは…何とも言えません (~∇~;)
恋愛はさておき、技術的にはおもしろいですね。より速く覚えられそうです。

ちなみに、youtubeのコメント欄には「起動が遅い」との意見もありました。



今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
高校化学の無機の色覚えなんかに使えるかもしれませんね!!


>>これが未来の学習法。スマホで暗記シートを作れる蛍光ペン「AnkiSnap」(動画あり)(gizmodoニュース)



バクテリア使い銅を抽出

おはようございます、大村です ^^

「金属」と「バクテリア」―――関連のなさそうな2つのモノ。
これらを結びつけることで、新たな資源の活用が生まれています。


銅含有率の極めて低い鉱石に複数のバクテリアを含んだ硫酸をかけ、低コストでより多くの銅を抽出する新技術を、日本の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が開発、チリ北部コピアポ郊外の鉱山で実用化に向けた大規模実証実験を24日までに始めた。


bsc1310250503001-n1.jpg

(http://www.sankeibiz.jp/business/news/131025/bsc1310250503001-n1.htmより転載)


「バクテリア(=微生物)を使って希少金属をGETする」手法は、大学時代の講義で聞いたことがありました。また最近のニュースでも、企業の取り組みで話題になっていました。しかし今回私が少し驚いたのは、これを『銅』のようなコモンメタル(=一般的な金属)で行った点です。

現代の私たち日本人は、銅の重要性を正直意識していません。どちらかというと、レアメタルやレアアースに目を奪われがちです。しかし、電線で最もよく使われているのは、電気伝導性が2番目に高い銅です(銀が1番、しかし高価)。


電線や電気回路など幅広い用途がある銅は今後、高成長を続ける中国やインドでの需要拡大が確実で、資源の少ない日本にとり低含有率の銅鉱脈を開拓する技術開発が急務。新技術により鉱脈が枯渇した国内外の銅鉱山を再開発できる可能性が出てきたと、JOGMECは期待をかけている。


このように、これから電線を設置する国には銅の需要があります。閉鎖されてしまった鉱山が息を吹き返す可能性も指摘されています。

以下は銅ではありませんが、工場排水からレアメタルを回収する手順を示しています。



このような技術と動きがどんどん社会に広まるとよいなと思います。


今日も「大村の化学と科学」に来てくれてありがとうございました♪
埋もれてしまっている資源を有効活用する話は、大好きです。

>>JOGMEC新技術開発 バクテリア使い低含有石から銅 チリで実証実験(産経ニュース)




来てくれた人

プロフィール

大村升次郎

Author:大村升次郎
私立学校の教師。化学勉強法【フレームワーク式】を運営。『効果的な化学の学習を日本全国に広げる』が夢(^^)/モル濃度計算の問題集を近日Amazonで販売します(^O^)
>>会員登録  >>サイト >>プロフィール詳細 >>秘密の掲示板

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